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看護学科

社会人入試スタート

准看護師から看護師へのステップアップ!

准看護師から
看護師へのステップアップ!

これからのナースに求められる資質は「自分の目で物事を見て、自分の頭で判断し、自分の言葉で発言できる」こと。そこで岩国YMCAでは、心と技術と知識の3要素に重点を置いたカリキュラムのもと、患者さまと向き合い、誠心誠意のケアができる現場に強い人材育成を目標としています。

看護学科でめざせる

教員メッセージ

看護師には患者さまを中心として、必要な看護を判断し、チームで協働・連携して実施することが求められています。
そのためには、科学的根拠を基に、自分の意見を述べることが必要になってきます。
そのような能力を少しずつ身につけていけるよう、臨床経験豊富な教員がみなさんと一緒に考えながらサポートしていきます。

卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ

自分で考え、判断し、ケアすることで看護の奥深さを実感

白銀 優子 看護師

白銀 優子
岩国中央病院 勤務

2002年卒業 岩国准看護学校出身

臨床経験豊富なベテランと同級生、
さらなる知識と技術で高い看護力

人とかかわる仕事がしたかったので准看護師になりました。その後、結婚・子育てと両立させていく中、日々進歩する医療に興味があり、看護のスキルアップの必要性を強く感じて受験。学校での2年間、今までの臨床経験にプラスし、さまざまな疾患やケースの根拠を考えながら知識・技術を集中して学べるので高い看護力を得られました。現在はフットケア指導士、山口県糖尿病療養指導士などを取得し、総看護部長としての役割のほか、地域医療に貢献しています。また岩国YMCAで非常勤講師も務めています。今後は団塊の世代が超高齢期に入り、ますます医療と看護が力を合わせる必要があり、今以上に必要とされる職業です。どんなに忙しくても、責任感と真心を備え、笑顔を絶やさない「人の和」を大切にできるスペシャリストとなって、一緒に日本の医療を支えていきましょう。

本多 悠希 看護師

本多 悠希
周東総合病院 勤務

2016年卒業 柳井学園高校 出身

学び全てが、より良いケアにつながる実感

入職して2年、小児・産婦人科病棟で勤務しています。小児科ではお母さん方との関わりもとても大事で、コミュニケーションの面にも気を配るよう心がけています。国家試験に合格するまでも猛勉強でしたが、医療の世界は日々進歩し、今も勉強の毎日!でもその学びがより良いケアに確実につながると思うとやりがいがあるし、何より患者さんの笑顔が見られるのが一番の喜びです。

津野地 真里奈 看護師

津野地 真里奈
岩国市医療センター医師会病院 勤務

2014年卒業 広島市医師会看護専門学校 出身

他職種とのチーム医療で、在宅復帰をサポート

地域包括ケア病棟で、急性期を脱した患者さまの在宅復帰に向けてのリハビリ・退院支援を行っています。言語聴覚士や理学・作業療法士、ソーシャルワーカーと連携しながら、退院までの面談やリハビリを進める中、病気だけでなくその方の生活状況や家族など背景も考慮したケアが必要だと痛感しています。病院の奨学金制度を活用して入職したので、貢献できるようがんばっています。

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