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看護学科

社会人入試スタート

看護学科

「看護の根拠」を明確にし、
「確かな観察力」を身につけます。

これからのナースに求められる資質は「自分の目で物事を見て、自分の頭で判断し、自分の言葉で発言できる」こと。そこで岩国YMCAでは、心と技術と知識の3要素に重点を置いたカリキュラムのもと、患者さまと向き合い、誠心誠意のケアができる現場に強い人材育成を目標としています。

看護学科でめざせる

学科長メッセージ

矢野 結花

看護師は患者さまに必要な看護を主体的に判断し、実施することが求められています。そのためには、知識を身につけるだけでなく、なぜそうなのかという疑問をもち探求することや、根拠を基に自分の意見を述べることなどが必要になってきます。そのような能力を少しずつ獲得できるよう、臨床経験豊富な教員がみなさんと一緒に考えながら学習のサポートをしていきます。

卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ

自分で考え、判断し、ケアすることで看護の奥深さを実感

本多 悠希 看護師

本多 悠希
周東総合病院 勤務

2016年卒業 柳井学園高校 出身

学び全てが、より良いケアにつながる実感

入職して1年、小児・産婦人科病棟で勤務しています。小児科ではお母さん方との関わりもとても大事で、コミュニケーションの面にも気を配るよう心がけています。国家試験に合格するまでも猛勉強でしたが、医療の世界は日々進歩し、今も勉強の毎日!でもその学びがより良いケアに確実につながると思うとやりがいがあるし、何より患者さんの笑顔が見られるのが一番の喜びです。

津野地 真里奈 看護師

津野地 真里奈
岩国市医療センター医師会病院 勤務

2014年卒業 広島市医師会看護専門学校 出身

他職種とのチーム医療で、在宅復帰をサポート

地域包括ケア病棟で、急性期を脱した患者さまの在宅復帰に向けてのリハビリ・退院支援を行っています。言語聴覚士や理学・作業療法士、ソーシャルワーカーと連携しながら、退院までの面談やリハビリを進める中、病気だけでなくその方の生活状況や家族など背景も考慮したケアが必要だと痛感しています。病院の奨学金制度を活用して入職したので、貢献できるようがんばっています。

YMCAで学んだ先輩の声

在校生からのメッセージ

在校生からのメッセージ

同じ目標をめざして切磋琢磨する先輩からのメッセージ。

正木 彩加

正木 彩加

呉市医師会看護専門学校出身

多彩なグループワークでコミュニケーション力もアップ!

岩国YMCAに通っていた先輩から「施設や設備が充実していて、先生方も親身になってくれるよ」と聞いて入学を決めました。学校行事やグループワークが多彩で、チームワークを築く機会が多いのも魅力。学生主体で行うので、看護師に必要なコミュニケーション能力が自然と養われると思います。患者さんの気持ちを読み取る力を伸ばし、知識や技術を組み合わせて、その方にとってより良い看護ができるナースが目標です。

今津 友里

今津 友里

柳井准看護学院出身

発信力と深まる知識で自分の成長を日々実感!

准看護学校の学生時代に、同じ実習先で岩国YMCAの先生方と接する機会がありました。他校の学生である自分にもわからないことを丁寧に教えていただいたことが印象的でした。今、自分の成長を感じられるのはグループワークでの発言力。自分の考えをまとめ、きちんと意見を発信できるようになったと思います。互いに意見を述べ合い、知識も深まっている実感も。常に根拠や疑問をもち、一つひとつ解決できるよう学習に取り組んでいます。

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