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看護の心を誓う日

2015/05/28 全学科共通

5月の「看護週間」の時期にあわせて、

保健看護学科では毎年「看護の心を誓う日」として講演会を行っています。

今年は「ホスピタリティ」をテーマに講師の原田景子先生に講演をしていただきました。

ホスピタリティとは「心からのおもてなし」という意味。語源はラテン語のHospics(客人等の保護)で、それが英語のHospital:ホスピタル(病院)に発展しています。

例年は保健看護学科のみの講演会ですが、医療機関・福祉施設で就職することになる他学科の学生にも聞いてもらおうと、今年は全1年生を対象としました。

講演では「サービス」と「ホスピタリティ」の違いや、コミュニケーションをとるうえでの基本的な姿勢、心構えをエピソードを交えながらわかりやすくお話しいただきました。

「一期一会」の精神で、「この時この場でこの人に」の気持ちで接していけば、気持ち良い対応ができ、より良いケアにつながっていくことも学びました。

学生たちも、一律の形式的なマナーではなく、心を加えた個別性のある対応の大切さにあらためて気づけたようです。

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