トップ > 学科紹介 > メッセージ|看護学科

看護学科

社会人入試スタート

准看護師から看護師へのステップアップ!

准看護師から
看護師へのステップアップ!

これからのナースに求められる資質は「自分の目で物事を見て、自分の頭で判断し、自分の言葉で発言できる」こと。そこで岩国YMCAでは、心と技術と知識の3要素に重点を置いたカリキュラムのもと、患者さまと向き合い、誠心誠意のケアができる現場に強い人材育成を目標としています。

看護学科でめざせる

学科長メッセージ

矢野 結花

看護師には患者さまを中心として、必要な看護を判断し、チームで協働・連携して実施することが求められています。
そのためには、科学的根拠を基に、自分の意見を述べることが必要になってきます。そのような能力を少しずつ身につけていけるよう、臨床経験豊富な教員がみなさんと一緒に考えながらサポートしていきます。

卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ

自分で考え、判断し、ケアすることで看護の奥深さを実感

畑谷 やよい 認知症看護認定看護師

畑谷 やよい
国立病院機構 柳井医療センター 勤務

2005年卒業 広島市医師会看護専門学校 出身

認知症看護師のスペシャリストへステップアップ

神経難病・重症心身障がい児病棟で10年勤務した後、以前から興味のあった認知症看護の分野をもっと学びたいと思い、認定看護師を取得しました。現在は専従で認知症患者さん家族への対応や、ケア向上の為の啓発活動を行っています。認知症の方はご自身の希望とうらはらに家族の思いで様々なことが進むことが多い分、意思決定の際の支援が欠かせません。本当にその方が望むケア、接し方を日々考えながら、寄り添う気持ちを大切にしています。

恵良 綾美 看護師

恵良 綾美
五日市記念病院 勤務

2019年卒業 広島市医師会看護専門学校 出身

気持ちを受け止め、感じとり、患者さまに寄り添った看護を

外来で診察や検査、採血や点滴等の他、急患の対応も行っています。採血をした後、患者さまから「来月の採血も担当でよろしくね」と言われるとやりがいもあり、うれしいですね。実習中に同時に2人の受け持ち患者さまから「本当にありがとう」と喜んでいただけたことが、今も忘れられません。患者さまの気持ちを受け止め、感じとっていろいろな意味で厚みのある看護師をめざしたいです。

資料請求